シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAの2017年の情報まとめ

2018年6月1日

昨年2017年に開催が決まった百道浜での花火大会ですが、2017年はなんと、17年ぶりの開催でしたよね!

そもそも開催場所の百道浜(ももちはま) は、1980年代後半にウォーターフロント開発として埋め立てが進んだエリアです。

東京でいうと、豊洲とかお台場、大阪で言うと舞洲とかになるのでしょうか??

そんな雰囲気です。

百道浜周辺にはタワーマンションや、ちょっと高級そうな一軒家が整然と並んでいて、お金持ちの雰囲気が漂ってきます。

病院とかの施設も、どことなく高級感あり。
近くには、福岡ドームや福岡タワーもあります。

さて、2018年も開催が決まって公式サイトを調べてみると、花火が見やすいところは全部有料席でした。
更に椅子指定席のプレミアム席もありみたいです。

テレビ用の席もあり、カメラマン用の写真撮りやすい席もあり、テレビ局が運営に絡んでいるようで、いろいろエンタメ性が高そうな花火大会です。

2017年の行動を踏まえて去年何したかをずらっと書いていきます。

2018年最新情報はこちら

というわけで、事前にコンビニで有料席を買っておきました。1人3,000円でした。
これを高いとみるか安いとみるかですが、どうせ花火大会にいくなら行って見えなかったとなるより遥かによかったです!!

チケットを買ったとはいえ、人が多く混雑するので、2018年の今年に参加する方は

やっぱり適当に早めに行って、場所取りしたほうがいいです。。

道中も混みますしね。

花火大会では鉄則ですが、開始ギリギリにとうちゃくした場合は駐車場に空きがないことがあります。
開始前にぐるぐる回って挙句の果てに見つからず花火大会が開始。。。
やっと見つけたけど駐車場から会場まで徒歩30分。。
せっかくの楽しい花火大会行くなら余計なことで体力つかいたくないですよね??
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花火開始時間は16時開場の19時半開演でした。

会場へのルートは、電車だと、地下鉄空港線 唐人町駅が最寄り駅です。

17時半くらいに地下鉄 藤崎駅に到着したのですが、そんなに混んでいませんでした。

「すでに駅構内はごった返し、駅のトイレは長蛇の列、コンビニは人でぎっしり」

……みたいなのを思い浮かべていたのですが、そうでもなかったです。

ですが、駅から海そばの会場までは徒歩20分ほどかかります。

18時過ぎに到着しましたが、会場には人で混雑していました。

ですので,
みんなは17時に向かってたのではと思います。

今年は、去年の経験があるので、17時半だと混む気がしますね。。。

そして、会場では、チケットを渡すと、リストバンドと、敷物の入った袋を渡されます。
このリストバンドが会場エリア分けの目印になっています。

会場入口から海に降りると、さすがに結構人がいました!

見るところは完全に砂浜です。

人がいることはいましたが、18時の段階では、かなり余裕でした。

配布されたシートを使うルールでしたので、ガラガラの空いたところに陣取りました。

シートは一人が座れるくらいの小さな敷物が配布されますのでそんなに大荷物では来ないほうがと思います。

天候に関してはやはり海から吹く風が心地よくて、暑さを忘れますね。

屋台も出てますので、花火開始までに屋台で遊ぶ事もできますので、デートとしても最適ではないかと思います。

そして、花火がスタートしました。

19時半の時間ぴったりに、MCの声が聞こえ、開会をアナウンス。

まだ19時半は結構明るいんですが、小学生のメッセージ(優秀作の表彰)と、歌のコーナーなどがあり、
花火開始までのつなぎをしていました。

今年参加される方は本番の花火は20時開始ですので、それまでに場所取りをおこなってください!

20時がすぎる頃にはいい感じの夕焼けになってきました。

さすがに周りにも人が増えてきました。
でもぎゅうぎゅう、という感じでもなく、余裕があります。

ですが、今年は決行混むと思いますよ!
去年は開始を知らなかった人もいると思いますしね。

花火イベントは全部で6部に分かれていましたが、それぞれ個性的でした。

グランドオープンは、クラシックでした。

ちゃんと音楽のクライマックスに合わせて、花火が大量に打ちあがります!

打ちあがるだけでなく、海上から発射される花火や、海上で丸く(半円に)開く花火も。
海の上の花火はやはり幻想的ですね。

スピーカーも近くにあるので、音と花火のずれもなく、気持ちよく見ていられます。

音楽はクラシックから、イタリア民謡、スペイン民謡など、バリエーション豊かすぎるラインナップで飽きないですね。

そして何よりすごかったのが、最後の6部。
「関家具Presents グランドフィナーレ」。

関家具は、今回の特別協賛で、配布された敷物にも「関家具」の名前が大きく載っています。
第6部は、その名の通り、この花火大会の最後を締める部分です。
約10分弱なのですが、その間に4000発の花火が打ちあがります。

ばかすか打ちあがるわ、海上からも花火が上がるわ、ナイアガラ花火も出るわ、次から次へと、休みなく怒涛の如く大量の花火が打ちあがります。

この時間までに恋人と一緒に行くならいい雰囲気に持っていきたいところです。
でないと、花火がすごすぎてそれどころじゃないです。。

あまりにすごすぎて、笑っちゃう!!!状態です。

「関家具プレゼンツ、まじすげー」という言葉しか出ませんでした。

そして終演後の撤収は、さすがにみんな一斉なので人が多いですが、駅までのルートが複数あるせいか、それほど混乱しませんでした。

今年は絶対混みますので、早めに出るか、遅くでるかがいいですよ。

去年でも藤崎駅は混雑していましたしね。

室見駅まで来るとガラガラでしたので。

一応臨時電車も出ているようでしたが、天神・博多方面は混雑してました。反対に糸島方面はそうでもないみたいです。

おまけ情報として、砂浜なのでは注意したほうがいいです。

有料席(場所フリー)の場合、見る場所は海岸、砂浜なので。

後は、次回の持ち物は座布団がいりますね。

砂浜ですがやはり痛くなります。

ということで、去年の情報でした。

 

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?