シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018の情報まとめ!穴場スポットは?駐車場は?

花火大会では鉄則ですが、開始ギリギリにとうちゃくした場合は駐車場に空きがないことがあります。
開始前にぐるぐる回って挙句の果てに見つからず花火大会が開始。。。
やっと見つけたけど駐車場から会場まで徒歩30分。。
せっかくの楽しい花火大会行くなら余計なことで体力つかいたくないですよね??
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昨年の2017年より始まった「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」は、花火と音楽をコラボレーションした、新しいタイプの花火大会です!

 

会場のももち浜で花火大会が開催されるのは実に17年ぶりで、昨年は、ドローンを使った生放送も行われ、福岡全体で大いに盛り上がりました。

 

 

最先端技術を駆使した花火のプログラムは、どれも見ごたえがあり、最後まで飽きることなく見られます。

今回は、2018年7月18日の開催に先立って、

打ち上げ会場周辺のオススメの穴場スポットや、場所取り、屋台に関する情報をご紹介いたします!

2018年福岡シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA 2018年日程は?

名称    :シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA

日程    :2018年7月18日(水)

打ち上げ場所:シーサイドももち海浜公園(福岡市早良区)

打ち上げ時間:19:30 〜21:30

※荒天時の場合は、7月19日(木)に開催

打ち上げ数: 12000発

予想来場者: 2017年の第一回目は、2万4000人の来場者数でした。

最寄駅  :地下鉄空港線「西新」駅から徒歩24分

西鉄バス「福岡タワー南口(TNC放送会館前)」よりすぐ

車でのアクセス:

当日は、専用駐車場が用意されません。←ココ重要!!!!!!

会場近くのRKB立体駐車場も、屋上を有料観覧席のスペースにするため、

22時まで出庫できませんので、地下鉄・西鉄バスの利用をオススメしますと主催者は言っているのですが混みます!!!

おすすめは近くの駐車場に止めることですが、時間ギリギリに行くと埋まっていることがあるので、
早めに行くことをお勧めします。

2018年シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAの穴場スポットは?

打ち上げ会場には、百道浜エリア・地行浜エリア・RKB立体駐車場の

3つの有料観覧エリアがあります。

 

有料エリアは、事前にチケットをコンビニなどで購入する必要があり、

前売り券は予約枚数で完売となり、順延した場合は払い戻しがありません。

前記事の通りチケットを購入して有料席で観たほうがいいです。
その理由は人が多くて無料席では前の人で見えないです。。

 

ですが、その中でも無料席でも比較的見やすい穴場スポットを3つ、ご紹介いたします!

①場所:福岡ヤフオク!ドームのゲート周辺

打ち上げ会場のすぐ東側にあり、ドームのゲート周辺は高台になっているので、花火が一望できます。

ドームを囲う通路は広々としているので、夕方以降に行っても、十分花火を楽しめると思います。

帰りも人混みを避けられるのでおすすめです!

福岡ヤフオク!ドームのゲート周辺のトイレ情報は??

ドームの周りに3箇所ありますが、個室が少なめなので、女性のトイレは混む可能性があります。

②場所:マリナタウン海浜公園

打ち上げ会場のすぐ西側に位置しており、広々とした砂浜なので、レジャーシートを敷いて観覧することができます。

公園の近くには、スーパーのマルキョウがあり、買い出しするのに便利です。

マリナタウン海浜公園のトイレ情報は??

公園内にはトイレがありませんが、スーパーのマルキョウに設置されています。

マルキョウで買出しなどをする際に、お手洗いを済ませると良いですね。

 

 

マリナタウン海浜公園は会場に近く、観覧者も穴場スポットといえども多いと予想されますので、

早めに場所取りをされたほうが良いと思います。

 

目の前が海なので、花火が始まるまで、子供と水遊びをすることができます。

夜は冷えるので、バスタオルや着替えを持っていってくださいね。

③場所:能古島

観光名所の能古島は、打ち上げ会場の対面にあり、花火が始まるまでの間は、島内を散策したり、

のこのしまアイランドパークで遊ぶこともできます。

島から出るフェリーの最終便は22:45ですので、ゆっくり花火を見終わったあとでも島から戻ることができます。

能古島のトイレ情報は??

フェリー乗り場にトイレが設置されています。

能古島は美味しい海産物が豊富で、宿泊施設もあるので、そのまま泊まるのもオススメです。

また、のこのしまアイランドパークや、ビーチ、バーベキュー会場などがあり、お子様だけでなく、大人も楽しめる島です。

花火だけでなく、

昼間はめいいっぱい遊んで、一日の締めくくりに花火を見るのはいかがでしょう?

2018年シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAで場所取りは必要??

会場内の有料エリアは、プレミアムシート以外はブロック内を自由に使用できますので席の確保は簡単です。

ですが、より良い場所で見たいのであれば、

開場後を狙って場所取りをすることをオススメします。

2018年シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAの屋台情報は?

有料ゾーンの百地浜エリア・地行浜エリア内に、

福岡名物や、話題の食べ物を販売する屋台が並びます。

 

 

地域の花火大会のように、ずらりと並ぶほどの数ではありませんが、

普段とは違った屋台が楽しめます。

 

有料ゾーン以外には屋台が見当たらなかったので、

穴場スポットに行かれる際は、スーパーなどで事前に買い出しをしておきましょう。

 

 

2018年シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAのまとめ

「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA]は、

博多湾の空を彩る、音楽と花火の新しいエンターテイメントです。

 

従来の花火大会とは一味違った内容ですので、

お子様だけでなく、大人も楽しめる花火大会だと思います!

ぜひ、今回ご紹介した情報をご参考いただき、家族の楽しい思い出となる1日にしてくださいね。

百道浜花火大会での暑さ対策はこちら

7/18日更新!!

百道浜花火大会2018年の賢い帰り方

地下鉄では,平成30年7月18日(水)に開催される「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018」と,8月1日(水)に開催される「西日本大濠花火大会」において,臨時列車を運行します。

シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA2018の会場には,地下鉄空港線の西新駅・藤崎駅(百道浜エリア),唐人町駅(地行浜エリア)が便利です。
西日本大濠花火大会の会場には,地下鉄空港線では大濠公園駅及び唐人町駅,七隈線では六本松駅が便利です。

ウンザリしてしまう帰りの混雑を避ける方法です。帰りの電車やバスは、大変混雑するため大混乱です!駅にたどり着くのも困難です。そのため観覧場所だけでなく、帰る方法もしっかりと計画していることが、とても大切です!

お店を予約しておく

一番のおススメは観覧場所付近のカフェやレストランを予約しておくことです!花火大会が終わったら、予約してあるお店に移動して、帰りの混雑が解消されるまで待ってから帰るわけです。幸いにも百道浜周辺にはお店が多いので予約しておくと急いで帰ること無くゆっくりと行動できますよ!

また、花火大会は60分~120分程度なので、花火中の飲食を軽めにしておいて、予約しておいたお店で食事するのも良いと思います。

終了前に移動を開始する

お店を予約しない場合で、混雑を避けたい場合は、花火終了前に移動を開始するしかありません。この場合は電車などの公共交通機関の駅に直接向かうパターンとやはりカフェやレストランに入って混雑をやり過ごすパターンの2種類があります。

いずれの場合もその場所に行くまでの所要時間を把握し、完全に花火大会が終わるまでに目的の場所に到着できるようにすることが肝心です。駅やお店に到着する前に花火大会が終わってしまうと既に帰途に就いた人々の混雑の群れに巻き込まれてしまうので、しっかりと計画を立てることがとても重要です!

この方法の場合は花火を最後まで楽しむことができず、帰りも慌てて帰る感じになってしまうのが難点です。

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?