嫉妬深い男はめんどくさい?嫉妬深い男と付き合う知られざるメリットとは

2018年6月28日

嫉妬という言葉にはどのような印象があるでしょうか。

ネガティブな印象という感じが、少しありますよね。

だから当然のように嫉妬深い男性は女性から敬遠されがちです。

 

しかし実は嫉妬深い男性と付き合うと、メリットがあるとしたらどうでしょうか。

嫉妬にはネガティブな側面と同じ位のメリットが含まれているのです。

そこで今回は普段はフォーカスされづらい、嫉妬深い男性と付き合うメリットについて紹介します。

 

 

嫉妬深い男の特徴とは

そもそも嫉妬深い男とは、どのような男性を指すのでしょうか。

女性を束縛する男性、こういった男性は嫉妬深いといえるでしょう。

 

嫉妬深い男性と付き合うと、携帯電話の男性の連絡先を全て消去するように強要してくる、ということがあります。

これは嫉妬深い男性と付き合ったことがあれば、経験があるかもしれませんが決して珍しいことではありません。

または携帯電話の連絡先消去を強要してこなかったとしても、男性と会うことを禁止してくる場合もありますよね。

職場にいる男性の上司や男性の同僚と会話しているだけで、嫉妬心を燃やされる場合もあるんです。

 

これを面倒と受け取るか、愛されていると受け取るのかは、個人により違いますが、一般的な男性よりも情熱的であることは間違いありません。

だから記念日やデートなどは、素晴らしい演出をしてくれる場合があります。

 

例えば、誕生日は高級ホテルのディナーに連れて行ってくれるかもしれません。

山の頂上までドライブして、素敵な夜景を見せてくれるかもしれません。

フラッシュモブのような、イベントを用意してくれるかもしれません。

いずれにせよ、嫉妬深い男は一般的な男性よりも男女交際に対して情熱的なことは間違いないのです。

 

 

男が嫉妬深くなる原因とは

先ほど嫉妬深い男性の特徴についてお伝えしましたが、こんな疑問は持ちませんか。

「嫉妬心とは女性特有の感情なのではないか。」

 

確かに100年前の日本であれば嫉妬深い男性は、その存在自体許されなかったかもしれません。

300年前であれば女々しい発言ということで、切り捨てられたかもしれません。

しかしながら男性が女性化、女性が男性化している昨今ではそんなことはありません。

 

男性も当然のように嫉妬しているのです。

では何故、男性は嫉妬深くなるのでしょうか。

 

ほとんどの場合、嫉妬は自分が思っている自分になっていない場合に抱く感情のようなんです。

例えば、本当はサラリーマンではなくて、講演家になりたいと考えている男がいたとしましょう。

その男は一流企業に勤めているので、表層意識ではその地位を手放すつもりはありません。

むしろ定年退職までしがみつくつもりです。

しかしながら、自分の知り合いが講演家になって活躍している姿を見ると、それを喜ぶのではなく妬んでしまうのです。

その理由はたった一つしかありません。

嫉妬した彼は、本当は講演家になりたかったのです。

このように本当の自分を生きていない男性程嫉妬しやすい傾向にあるようです。

 

男性が女性に嫉妬することだってあります。

例えば彼氏、彼女の関係になって、彼女には沢山友達がいたとしましょう。

そして彼氏には友達があまりいなかったとします。

そういった場合、彼女が嫉妬される可能性がありますよね。

では何故彼氏は嫉妬したのか、その理由は明白です。

本当は自分が人気者になりたかったのです。

このように、嫉妬は自分が本当はやりたくてもできなかったことを、他の誰かがやっているのを見た時に起こる感情なのです。

 

現在の日本の教育では自分の心の声を聴くことよりも、社会の優秀な歯車になることが求められています。

だからこのようなメカニズムで、嫉妬の感情を抱く男性が増えていることは、仕方がないことなのかもしれません。

 

 

実は嫉妬は愛情の裏返し

先ほど嫉妬心は自分がやりたいことを、他の誰かがやっているのを見た時に感じるものだとお伝えしました。

しかしながら嫉妬にはポジティブな側面もあるようなんです。

例えば自分以外の男性と会話することが許せない、嫉妬で怒り狂う男性がいたとしましょう。

そういう男性にはある共通した特徴があります。

それは、すごく彼女を大切にしている、ということです。

つまり、嫉妬は愛情の裏返しでもあるのです。

 

では、少し考えてみてください。

仮に一ミリも嫉妬しない男性がいたとしましょう。

あなたが男性と電話をしていても、男性と二人きりでデートしていたとしても、何の嫉妬心も抱かなかったとします。

それってちょっと寂しいことですよね。

せめて、どこに行ってきたとか、どうだった、と軽く質問するくらいの興味は持って欲しいです。

 

つまり嫉妬は決してネガティブなものではないのです。

大切なのは、どの程度のlevelで、嫉妬しているかということなのです。

 

小さな嫉妬心なら、むしろ持っていた方が健全です。

何故なら、その嫉妬心があることで、男性は女性に対して魅力的であろうとするし、愛情を注ぐ動機にもなるからです。

 

 

嫉妬深い男と付き合う3つのメリット

ではここで嫉妬深い男と付き合う3つのメリットを紹介してみましょう。

それは以下の三つです。

 

・大切にしてもらえる

・自分だけを見てもらえる(浮気しない)

・年齢を重ねても大切にしてもらえる

 

つまり、嫉妬される分だけ彼女として大切にされる、というメリットがあるのです。

嫉妬されるのは、若くて男性が選び放題の時期は、疎ましく感じるかもしれません。

しかしながら、その嫉妬が60、70歳になっても継続したらどうでしょうか。

疎ましさを通り越して、愛を感じますよね。

つまり嫉妬する男性と付き合えば、長期に渡り大切にしてもらえる可能性が高いのです。

 

 

まとめ

ここまで、嫉妬深い男性と付き合うメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたか。

嫉妬深い男性と付き合うと、短期的にはストレスに感じることがあると思います。

でも、その裏にはしっかりと愛情が張り付いているのです。

 

また嫉妬にはエネルギーも含まれています。

誰かの何かに嫉妬することで、自分の中の本当の欲求に気づくことができるのです。

だから嫉妬深い男性は、嫉妬した数だけ成長する可能性があるとも言えるのです。

そう考えたら嫉妬する男性は、恋愛対象としては、決してネガティブな存在ではないですよね。

あなたがもし、男性の嫉妬に対して嫌悪感がある場合は、一度冷静になってみて、嫉妬のメリットについて考えてみてはいかがでしょうか。

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