横浜スパークリングトワイライト2018のお勧めスポット、レストラン、ホテルなど一挙にご紹介

横浜スパークリングトワイライト2018 花火の日時と打ち上げ場所

2018年7月14日(土)19:30~20:00、7月15日(日)19:30~20:00
※小雨決行、荒天中止
場所:山下公園海上
打ち上げ数:3000発
横浜スパークリングトワイライトスケジュールと場所引用:http://www.y-artist.co.jp/sparkling/img/16-sche.jpg

横浜スパークリングトワイライト花火の混雑度

横浜スパークリングトワイライトは、毎年、約40万人の人出!!40万人って、品川区の人口と同じくらいなんですよ。

日中はいろんなイベントがありますので、その人数をひっくるめてだと思いますが、それにしてもあの狭い場所にそれだけの人が集まるってスゴイ・・・。

2016年の混雑はどんな感じだったのか、実際の混雑度はこの記事の下の方の写真でご紹介していますのでご覧くださいね。

当然、スパークリングトワイライトのメインイベント・花火の時は混雑しています。とはいえ、神奈川新聞花火大会ほどは混んでいないという印象です。花火大会じゃないから、花火があることを知らない方もまだいるのかもしれませんね。

横浜スパークリングトワイライト2018花火のおすすめ穴場スポット

人気の場所は、やはり、山下公園の芝生エリア。ここは早い時間から場所取りされています。

できれば早くから場所取りせずに済んだり、混まないような穴場が良いですよね。というわけで、穴場スポットをご紹介します。

大桟橋
6月12日から前売り券が発売されました。

もし前売り券が売り切れになってもあきらめるのは早いかも。例年、当日券も出ていましたので、今年も発売されるかもしれません。

【スパークリング花火 大さん橋プレミア花火観賞席】

・岸壁 三脚使用 カメラスペース: 4,000円
・岸壁 ペア席: 5,500円
・岸壁 テーブル席: 2,875円
・岸壁テーブル席ディナーBOX付: 6,000円
・屋上(自由席): 1,000円

予約は「チケットぴあ」でできます。

チケットぴあ

詳細は、横浜港大桟橋国際客船ターミナル公式サイト

少し遠くなりますが、芝生でごろごろ横になれるのがいいです。しかも広い!

高台に展望台があるので、視界をさえぎるものがありません。ただし、森の中のような場所なので虫除け対策バッチリで行きましょう。

象の鼻パーク

象の鼻テラスにはカフェがあって便利ですよ。

カメラの三脚を使いたい方にとっての穴場は、山下公園の中の山下埠頭。三脚が使えるのはこの山下埠頭だけなんですよ。

普段立ち入り禁止ですが、当日は一部が開放されます。

出入口には人が立っていて、混雑すると入場制限します。去年は16:00まで入場制限していて、それ以降入れたようですが、たしか、混雑山下埠頭に入るには、事前に整理券を手に入れる必要があったような・・・。

ちょっと情報があいまいなので、今年行ったら確認してみますね。

・・・と、ここまでは「穴場」で検索するとよく出てくるので、もはや穴場じゃない・・・かも・・・?

地元民だから知る、他には載っていない穴場をもっとご紹介しますね~。

MARINE & WALK YOKOHAMA (マリン アンド ウォーク ヨコハマ)
赤レンガ倉庫のすぐそばにある、たくさんのショップやレストランが入った複合施設です。

2016年にできたばかりの新しい場所だからか、まだ知名度が低く、穴場です。

元町公園
この公園自体がマイナーであまり知られていません。元町の中にある公園です。

木に囲まれているので、虫除け対策していきましょう!

ヨットハーバー付近
山下公園からは距離がありますが、ここは本当にガラガラで、知る人ぞ知る、これこそ穴場です。下がコンクリートで暑いので、椅子で見るのがおススメ。

ハーバービューレストラン
さらにその先には「ハーバービューレストラン」があります。食事やお酒を飲みながら花火鑑賞したい方はこちらがおススメ。

こちらは、日本最古のヨットクラブである横浜クルージングクラブの中にあります。なんと名誉会長は石原慎太郎さん。会員でなくても食事ができます。

<ハーバービューレストラン>

電話:045-624-2625

HP:http://www.ycc-hp.com/restaurant/index.html

住所:横浜市中区新山下3-6-19

山下公園のシーサイドレストラン&バー付近
*シーサイトレストラン&バーの場所は、下の図の「海上レイアウト」の緑色のエリアです。

横浜スパークリングトワイライトスケジュールと場所引用:http://www.y-artist.co.jp/sparkling/img/16-sche.jpg

シーサイドレストラン&バーには椅子とテーブルが用意されているので、ここで食事しながら花火を見ることができます。でも、狙っている人が多いからか、早めに行かないとなかなか場所を確保するのが難しいです。

が!

穴場というと遠くになりがちですが、灯台下暗しとはまさにこのこと。山下公園の中ですが、意外や意外、2016年は、18:30~19:00に行けば、座れました。

因みに、18:00ぐらいにはもうすでに山下公園の芝生エリアはブルーシートで埋め尽くされていて、座るところがありませんでした。そこで見つけたのがココなんです。

2016年の状況

18:30から1列目に人が座り始め、

横浜スパークリング花火穴場1830

19:00頃には4列目の人が座って満席になっていました。

横浜スパークリング花火穴場1900

意外に、花火の打ち上げ開始の30分~1時間前で間に合いましたよ~!2日間ともココに18:30に行ってほぼ同じ場所で見ることが出来ました。

真近で打ち上げられる花火の迫力といったら!!!

「氷川丸が邪魔で花火が見えないのでは?」と不安に思うかもしれませんが大丈夫。たまに下のほうで上がる花火が若干欠けてしまうものの、打ち上げ場所が近いから、ほとんどの花火は氷川丸のはるか頭上に上がるので、しっかり見えました。

ちなみに、山下公園内では16:00まで場所取りすることができませんのでご注意を。

横浜スパークリングトワイライト2018花火鑑賞クルーズ
花火を鑑賞するクルージング船のツアーがあるので、そういったサービスを利用するのも手ですよね。

お金はかかりますが、事前に並ばなくていいし混まないし、ゆっくりご飯を食べながら、しかも頭上に花火を見られるなんて、良いですよね~。

いくつかツアーがありますが、ポケカルの『横浜スパークリングトワイライト花火観覧クルーズ』ツアーがおススメです。

なぜなら、このツアーは山下公園で乗って帰りは横浜駅に着くので、帰りの混雑に巻き込まれなくて済むんです!!!

花火が終わった後って、山下公園付近や最寄駅の元町中華街駅とか混むんですよね。だから、東京方面から来る方にはぴったりだと思います。

<『横浜スパークリングトワイライト花火観覧クルーズ』~花火特製弁当付き~>

開催時間:18:30~20:30

料金: 12,800円~(クルーズ代+お弁当代+添乗員代)

スケジュール:
18:30 「山下公園のりば」にて集合・受付
18:45 「山下公園のりば」より出船
20:30 「横浜駅東口のりば」帰港後、各自解散

花火鑑賞に持っていくべきもの

レジャーシートなど座ったときに下に敷くもの
食べ物や飲み物
どんなに荷物になろうと、この2つは持って行きましょう。

レジャーシートは、ちょっと場所を離れるときなどの場所取りにもなります。たくさんの人がぎゅうぎゅう詰めで座るので、ちょっと空いたスペースがあると、他の人がどんどん座ってしまいます。

食べ物は山下公園の中のシーサイドレストランで買えばいいや~と思うかもしれませんが、とにかくすごい人人人・・・時間帯によっては買うのに長蛇の列。

どこか他に売っている場所を・・・と探しても、山下公園の中のハッピーローソンや近くのファミリーマートに行っても食べ物は売り切れていることも。

私は何年か前に凝りたので、以来、私はシーサイドレストランで買っていません。食べるものは来る途中か家から持ってくることをおススメします。

横浜スパークリングトワイライトの花火の混雑度は、神奈川新聞花火大会ほどではありません。とは言え、もちろん混んでいます~。

混んでいますが、間近に花火を見ることができるので、とってもおススメなイベントですよ。

 イベントの内容

タイムスケジュールや海上レイアウトについては、公式ホームページで次のような記載がありますのでご紹介しておきます。

出典:横浜スパークリングトワイライト公式HP

1 スパークリング花火
様々なイベントがありますが、やはり楽しみなのは花火になります。

打ち上げ数は花火大会とは異なるので、少ないですが、2日連続で行われるのも贅沢なところです。見やすい場所などもありますので、後にご紹介します。

また、花火は毎年新作が入ってくるというのも楽しみなところです。

時間:19時30分から20時(両日ともに)
打ち上げ数:3000発(両日ともに)
打ち上げ場所

2 スパークリングパレード
世界各国の人々が繰り広げるとても華やかなパレードになります。

港町ならではの海外との共演という感じで、見ていて結構楽しめると思います。

パレードの場所は山下公園前の道路を大桟橋方面へ向かって行われます。

開催日:15日(日)
時間:14時から16時

3 シップパレード
海に面しているイベントだからできるシップパレードです。

横浜港で動いている船がパレードやシーカヤックのパレードがあります。

こちらも楽しく観覧できると思います。場所は山下公園に面した海になりますので、山下公園内や大桟橋から観覧することができます。

時間:14時から15時(両日とも)
4 スパークリングステージライブ
山下公園内の元町寄りにある石のステージで、地元の音楽隊やジャズバンドにより生演奏が行われます。

シーサイドレストラン&バーと隣接した場所になりますので、食事をしたり飲みながら音楽を楽しむことができます。

時間:15時から19時(両日とも)
5 海難レスキューデモ

横浜港には横浜海上保安庁の基地などもあり、海上保安庁の船があったり、消防局の消防船なども常に停泊しています。

こういった船が緊急時にどのようなレスキューをしてくれるのか、これはかなり見ものだと思います。装備などもすごく、圧巻なパフォーマンスを見ることができます。

また、ヘリコプターからの救助活動の様子も見ることができるようですので、こちらも迫力があると思います。

時間:13時から13時40分(両日とも)
6 シーサイドレストラン&バー
山下公園内で、横浜の人気レストランなどが集まって食事や飲み物を販売してくれます。

普段はなかなか行かないようなお店でも、手軽に買うことができます。もちろん食べログなどで評判のいいお店も多数でています。

いろいろなお店の味を楽しめるし、お酒も飲める。そして、音楽の生演奏も近くにありますので、とてもゆったりと楽しめると思います。

ただし、テーブルや椅子の数は限られていますので、なかなか座れないかもしれませんが、うまくタイミングを見て席を確保してください。

時間:11時30分から20時30分(両日とも)
7 トワイライトジュエリーポート
夕暮れから、山下公園の目の前の海にイルミネーションされた船がたくさんやってきます。

周囲のライトアップされた風景と一体になって、とても綺麗な景色となります。

花火の前後に行うことになります。

時間:18時50分から19時30分 20時から20時15分(両日とも)

8 PR・ファミリーコーナー
氷の彫刻の生実演、横浜の消防、海上保安部などによるPRコーナーです。

お子さんを連れて行かれる方は、楽しくイベントに参加できますので、とてもオススメです。

レスキューのことや、税関のことなどを楽しく教えてくれます。

時間:11時30分から17時(両日とも)
交通規制
例年、山下公園前の公道を利用するスパークリングパレードの時間帯に交通規制が行われています。

2018年もスパークリングパレードが行われる15日(日)の午後が交通規制となる思われます。

詳しくはこちらをご覧ください。

→ 交通規制(横浜スパークリングトワイライト実行委員会運営事務局)

花火を見られる場所

スパークリングトワイライトには、花火を見るための有料席などで、主催者から一般に販売されているものはありません。(協賛者に対しては一部席を用意しているようです。)

したがって、会場周辺で観覧することになりますので、オススメの鑑賞スポットをご紹介します。

一番のオススメは山下公園
山下公園はイベント会場でもありますし、目の前で花火があがります。ただし、こちらは混雑しますので、目の前で見るのなら早めに場所を確保しておいた方がいいでしょう。

場所取りは午後4時からとなりますので、注意してください。

ts_DSCF7548

ただし、午後4時に到着していれば問題なく場所を確保できます。

午後4時の状況です。

ばっちりと場所をとれます。

もちろん、花火を見る頃にはびっしりと埋まっていますので、場所取りをしてから飲み食いして楽しむといいと思います。

注意したいのが、花火が始まるギリギリの時間だと、混雑しすぎていて戻ってくるのが大変です。花火は7時半からですので6時半には戻っていたいところです。

場所をとったかいがあって、大迫力の花火を見ることができました。

芝生の場所ならもっt早く場所取りできる
海の目の前の部分はコンクリートの部分で通路でもあるので、場所取りの時間が指定されていますが、芝生の部分はもっと早くから場所とりができます。

昼間は暑いので簡易なテントを持ってきている人もいます。(花火時はテントは禁止です。)

少し後ろの芝生だと人や木が邪魔になることも

これは以前に私が見た場所なのですが、少し後ろの芝生にブルーシートを敷きました。写真では少し遠いように思いますが、実際にはかなり近くで花火が良く見えました。4時過ぎに場所を確保して、その後はイベント会場をふらふらして、飲み食いしていました。

写真では、左側には立って見ている人がいます。私の左側にシートを敷いていた人は見えないので、どこかへ行ってしまいました。

花火が始まってしまうと、せっかく確保した場所であっても、混雑によって前の人が立ってしまうこともあり、全然見れなかったということになりかねません。

また、山下公園は木がかなり植えてあります。木の高さもそれなりの高さになりますので、うしろの方からだと木が邪魔で花火が見られないという場所も多くあります。

やはり海の近くにシートを敷くのがよい
やはりオススメなのは、やはり海に近い場所にシートを敷いてしまうのがいいと思います。

ただし、時間が花火の始まる頃になると、混雑して確保した場所までたどり着くのが大変なので気をつけてください。

会場に到着するのが遅くなってしまった場合は、山下公園は諦めて周辺で見るようにした方がいいと思います。

その他のおすすめ鑑賞スポット

大桟橋
大桟橋は山下公園の北側にあります。花火の打ち上げ会場を山下公園とともに囲っているような形になりますので、こちらからもよく見えます。

しかも、木など邪魔するものがありませんので、かなりよく見えます。とても広い場所ですので、少し早めにいって場所を確保しておけば十分だと思います。

電車でのアクセス
みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩約7分
横浜市営地下鉄・JR根岸線「関内駅」から徒歩約15分
バスでのアクセス
市営バス「日本大通り駅県庁前」から徒歩約5分
市営バス「大さん橋」から徒歩約3分
周遊バス(あかいくつ)「大さん橋国際客船ターミナル」から徒歩0分
※特に周遊バスの「あかいくつ」は100円の一律料金で、みなとみらい、中華街などにも行ってくれますので、観光にはかなりお得です。

港の見える丘公園
山下公園から元町の方へ行き、坂を登っていくとたどり着く場所にあり、横浜の港を一望できるポイントになります。

目の前にベイブリッジが見えるという、とてもロケーションのいい場所です。平日の夜であれば人も少ないのでロマンチックな雰囲気になります。

花火のときも混雑する場所ではなく、花火自体もよく見えるのですが、木が生い茂っていて蚊などが多くいます。虫除け対策をしないと、かなりきついと思います。

電車でのアクセス
JR根岸線「石川町駅」から徒歩20分
みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩5分
バスでのアクセス
JR根岸線「桜木町駅発」の11系統(保土ケ谷駅行)「港の見える丘公園前」下車すぐ。
みなとみらい線「元町・中華街駅」からでもバスが出ています。坂がきつい人はバスがいいと思います。(3分程度で到着します。)
周遊バス(あかいくつ)「港の見える丘公園前」から徒歩0分
象の鼻パーク
山下公園から大桟橋方面に歩いてきて、大桟橋に入らずにそのまままっすぐ歩けば、象の鼻パークです。

こちらは山下公園や大桟橋と近い割には人が少ない場所です。打ち上げ場所は結構ちかいので、大きく綺麗に花火が見られます。

穴場といえるほど空いてはいませんが、なかなかいい場所です。私も過去にここで見たことがありますが、花火が始まってから到着しても、ストレスなく十分に見ることができました。

赤レンガ倉庫
観光スポットで有名なショッピングモールで、比較的大規模なイベントやフェスなども行われています。

打ち上げ場所の山下公園からは少し離れていますが、こちらからも比較的よく見ることができます。海辺は広々としていますので、風に吹かれながら見るのもいいでしょう。

赤レンガ倉庫ではビールなども販売しているので、そういう点でもいいと思います。

電車でのアクセス
JR根岸線・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約15分
JR・市営地下鉄「関内駅」から徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分
みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約12分
アクセス(バス)
桜木町駅前から市営バスで「赤レンガ倉庫」下車
桜木町駅から周遊バス(あかいくつ)「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」から徒歩0分
臨港パーク
場所が少し離れているのですが、海辺で気持ちいいと思います。

みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約12分
シーサイドレストラン&バーに出店すると思われるお店
横浜スパークリングトワイライトのイベントであるシーサイドレストラン&バーに出店が予想されるお店(過去に出店したお店など)をご紹介します。

今年の状況についてはまだ発表されていないようですので、過去の状況を一部記載しておきます。

毎年出店するお店は変わっているようですので、あくまでも参考ということでご覧ください。

泉平
1839年創業のいなり寿司で有名な老舗店

過去のメニュー
いなりのり弁当、いなり弁当、手作りいなりあげなど

四五六菜館
中華街に古くからある上海料理の名店です。中華街に何度か行けば一度は食べると思います。

過去のメニュー
麻婆丼、からあげ、ごま団子、手鞠餃子、水晶ニラまん、上海炒麺、なごみ焼きまん、フカヒレ焼売、エビふかひれまん、エビ海鮮まん、やきそばなど

ポンパドウル
元町に本店を構える人気のパン屋さんです。現在では横浜のみならず、東京など様々な地域に出店しています。

過去のメニュー
とろけるチーズパン、横須賀海軍カレーパン、十勝ミルクのキノコシチューパン、チーズバタール(チーズ入りフランスパン)、プチウインナー(パン)、スティックドーナツなど

ホテルニューグランド
ts_DSCF7558

昭和2年に創業したホテルでマッカーサーが宿泊したホテルでもあります。

チキンカレー、ドリアのコロッケ、名物のカレー、グリルチキン、ローストビーフ弁当、フランクフルト、シャーベットなどを販売しています。

 

勝烈庵

横濱生まれのとんかつ屋さんです。かつは何でもおいしいのですが、ヒレカツがとてもおいしいお店です。

串カツやメンチなどがおいしそうに並んでいました。

横濱八十八

明治43年に創業した老舗の割烹蒲焼のうなぎ屋さんです。石川町と吉田町の店を構えています。現在は三代目の女将が店を運営しています。

うなぎ弁当、ヤキトリ、五島牛のハヤシライスなどを販売しています。

コカコーラ・キリンビール
生ビール、淡麗、ノンアルコールビール、ソフトドリンクなどを販売しています。

日本ホテルバーメンズ協会
ts_DSCF7574

バーメンとはバーテンダーのことで、日本ホテルバーメンズ教会とはバーやカクテルなどの飲料文化の育成に努めているという、とても素晴らしい教会です。

横浜には有名なバーが多いことでも知られています。また世界的に有名なバーテンダーもいるのです。イベントで手軽にカクテルが飲めるのはうれしいですね。

カクテルヨコハマ、モヒート、ジントニック、ウォッカトニックなど

 

カクテルは1杯500円(2017年のものです。)で、プロの作るカクテルが飲めます。もちろん、かなりおいしかったです。

知㐂多

「横浜水信」直営の鉄板焼のお店です。

国産牛ステーキ重、山形牛を使用したコンビーフ、とうもろこし、ビール、ワインなどを販売しています。

 

明治28年に創業した牛鍋のお店です。赤レンガ倉庫の手前にある万国橋のお店は、馬車道から赤レンガ倉庫へ向かう途中にあるので、店構えを見た人なら気になるお店です。

老舗の味を手軽に食べられるのはうれしいですね。

特製すき焼き弁当、牛串焼きなどを販売しています。

こちらはすき焼き弁当1000円

 

アジアンフードコーナー
いろいろなお店からアジアのフードが販売されています。インド料理、フィリピン料理、韓国料理など様々な料理がありますので、いろいろと試してみると楽しいと思います。

メニュー
インドカレー、トムヤムラーメン、スパイスじゃがバター、バナナ春巻き、サモサ、タイラーメン、オリジナルソーセージ、濃厚フルーツかき氷、アボド(フィリピン料理)、トッポギ、チヂミ

マンゴーのかき氷です。

スポンサードリンク

花火が見られるレストラン
花火を観覧できるプランなどがあるレストランをご紹介します。

hotel

ニューグランド ル・ノルマンディ
山下公園に面したニューグランドのタワー5階にあるレストランです。目の前に上がる花火を大きな窓から、美味しいフレンチとともに楽しむことができます。

浴衣での来店も問題ありません。

入店時間:17時30分から18時30分
料金:17,820円/人(税・サービス料込み)
電話番号:045-681-1841 ル・ノルマンディ係 10時から21時
詳しい内容はHPで確認してください。

→ ル・ノルマンディ

ホテルモントレ横浜 13階エスカトーレ
例年、「横浜スパークリングトワイライト」の花火観賞プランが用意されています。

以下は昨年の内容になります。

日付:7月14日(土)、15日(日)
時間:19時から21時
内容:コース+乾杯用スパークリングワイン、花火鑑賞
料金:18,000円/人
→ ホテルモントレ横浜 エスカトーレ

ホテルモントレ横浜 日本料理「隨縁亭」
ホテルの2階にある日本料理レストラン「隨縁亭」です。

花火を目の前にして、おいしい和食をいただきます。

日付:7月14日(土)、15日(日)
料金:12,500円/人
内容:コース+乾杯用スパークリングワイン、花火鑑賞
電話:045-661-8022
詳しい内容はホテルのホームページで確認してください。

→ 日本料理:隨縁亭

スターホテルのビアガーデン
山下公園沿いにあるホテルですので、花火を観覧するには絶好の場所になります。

こちらでは、この時期には屋上ビアガーデンをやっています。そこでの花火大会プランが用意されています。

6月下旬から9月上旬まで、屋上ビアガーデンを開催していますが、花火大会の日には特別営業となります。

以下は昨年の内容になります。

日付:7月14日(土)、15日(日)
時間:17時30分から21時30分まで
料金:大人11,000円/人・子ども7,000円/人(税込)
→ スターホテルのビアガーデン

ニューオータニイン横浜 レストラン「THE sea」
桜木町駅の目の前にあるコレットマーレという商業施設と同じビルにあるホテルです。比較的新しく、キレイなことが特徴です。

こちらのホテルにあるレストランではブッフェを楽しみながら、花火を見ることができます。

以下は昨年の内容になります。

日付:7月14日(土)、15日(日)
時間(2部制):1部17時30分から19時まで 2部20時から21時30分
料金:大人5,980円/人 小学生2,980円/人 幼児(4歳から6歳)980円
料金(窓側席):大人8,000円/人 小学生2,980円/人 幼児(4歳から6歳)980円(大人にはシャンパン1杯付)
電話:045-210-0781
詳しくはレストランのHPをご覧ください。

→ ニューオータニイン横浜レストランTHE sea

 

スパークリングトワイライトに合わせて、特別プランなどを用意しているホテルをご紹介します。かなり人気ですので、気になる方は早めの予約をお勧めします。

ホテルニューグランド
レストランでの鑑賞もありますが、客室からも当然花火を存分に鑑賞することができます。

例年、部屋から花火を鑑賞できるプランが用意されています。

日付:2018年7月14日(土)
料金:2名1室 15,900円
→ ホテルニューグランド(五島トラベル)

ホテルモントレ横浜
レストランでの鑑賞プランはレストランの項目でもご紹介しました。ホテルからの花火鑑賞については、ご確認ください。

ホテルモントレ横浜
ホテルモントレ横浜

ニューオータニイン横浜
レストランのところで紹介したディナーブッフェなどがついたプランが出ていますので、確認してみてください。

→ ニューオータニイン宿泊プラン

ホテルメルパルク横浜
もともと郵便貯金会館として国営されていた施設ですが、郵政民営化によりメルパルクという名称となました。現在でも日本郵政が土地と建物を保有していて、運営はメルパルクになっています。

ホテルメルパルク横浜は山下公園沿いにあり、食事のついた宿泊プランが用意されています。

日付:7月14日(土)、15日(日)
料金:17,500円から/人
内容:フレンチコース、朝食付き宿泊プラン
詳しくはこちらをご覧ください。

→ メルパルクレストランイベント(じゃらん)

ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル
ヨットの帆の形をしたホテルで、みなとみらいの象徴的なホテルです。

日付:7月14日(土)
料金:2名1室23,900円
内容:和洋バイキング付き宿泊プラン
→ インターコンチネンタル宿泊プラン(五島トラベル)

横浜桜木町ワシントンホテル
桜木町駅からすぐのところにあるホテルです。

便が良く、安く泊まれるのが特徴です。

日付:7月15日(日)
料金:2名1室13,500円
内容:和洋バイキング付き宿泊プラン
→ ワシントンホテル宿泊プラン(五島トラベル)

クルーズでの花火鑑賞
cruse

山下公園の先で花火を打ち上げることもあり、クルーズでの鑑賞プランがいくつかあります。

横浜スパークリングトワイライト2018花火観覧クルーズ
ぽけかる倶楽部が主催している花火観覧クルーズになります。クルーザーの展望デッキから花火を見るので、存分に花火を楽しむことができます。

山下公園の乗り場からクルーザーに乗り込み、花火と夜景と食事を楽しむプランになります。

開催日:7月14日(土)、15日(日)
料金:12,800円から(最小人数40名のクルーズ)
時間:19時30分から20時(両日とも)
詳しくはこちらのHPを参照してください。(クルーザープランはいくつかあるようですので、他のものも参考にしてください。)

→ ぽけかる倶楽部HP

ロイヤルウイング
全長約87mもある客船のロイヤルウィングで船上から花火を楽しむことができます。

以下は昨年の内容になります。

開催日:7月14日(土)、15日(日)
時間:18時から20時30分
内容:ブッフェ+フリードリンク(瓶ビール・ハウスワイン・焼酎・ウイスキー・ソフトドリンク)
料金:大人 18,000円・小学生 12,000円・幼児 6,000円
詳しくはHPでご確認ください。

→ ロイヤルウイング公式HP

マーリンシャトル
マリンシャトルにのって、花火を鑑賞できるプランです。3階の構造になっていて、1階と2階が飲食会場になり、3階は花火観覧用のオープンデッキになります。

マリーンシャトルはどんな船なのかはこちらからご確認ください。

→ マリーンシャトル

日付:7月15日(日)
受付:17時30分から
出航:18時30分から(乗り場は氷川丸の隣にある観光船乗り場になります。)
内容:ブッフェ、フリードリング付
料金:大人10,000円・子ども8,000円
→ マリーンシャトル花火鑑賞クルーズ(五島トラベル)

シーバス
シーバスも特別便が出て、花火の観覧ができます。ただし、オープンデッキがないので席によっては花火が見にくくなると思います。

シーバスがどのような船かはこちらで確認してください。

→ シーバス

シーバスからの花火鑑賞は、はとバスがプランを用意していました。

料金:13,800円
集合:東京駅丸の内南口乗り場15時30分
内容:夕食付き(四川料理)16時30分頃から
詳しくはHPをご覧ください。

→ シーバスから観賞 横浜スパークリングトワイライト2018 スパークリング花火(はとバス)

そのほか、通常どおりシーバスに乗車することも可能だと思いますが、花火実施時の状況は通常と異なる可能性がありますので、詳しいことは以下のページなどから確認してください。

→ 横浜クルージングHP

マリンルージュ
マリンルージュでも花火の鑑賞プランがあります。サザンオールスターズの曲で有名になった船ですが、かなり豪華な船になっています。

スカイデッキから迫力のある花火を楽しむことができます。

→ マリンルージュについてはこちらをご覧ください。

マリンルージュからの花火です。

7月15日(日)のプランがありますので、ご紹介します。

日付:7月15日(日)
内容:ブッフェ&フリードリンク付き
乗り場:山下公園のりば
料金:15,000円
詳しくはHPをご覧ください。

→ マリーンルージュ「横浜スパークリングトワイライト花火クルーズ2018」(チケットぴあ)

クルーザーゆめはま
小型船からの花火鑑賞ということで、かなりの迫力で花火を見ることができます。

日付:7月15日(日)
内容:四五六菜館の特性中華弁当・缶ビールまたはお茶1本
乗り場:横浜・ピア像の鼻
料金:大人・小学生9,700円(室内席の利用は1,000円増し)
詳しくはHPをご覧ください。

→ クルーザーゆめはま船上からの花火観賞(五島トラベル)

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?