関門海峡花火大会2018年の有料席は?日程と穴場スポットについてまとめました!

2018年7月15日

関門海峡花火大会 2018年の日時は?打ち上げ場所は?

関門海峡の沖合い300mの台船から競うように打ち上げられる海上花火のオンパレードは大変美しく、見るものを魅了します。

関門海峡周辺の夜景と共に関門海峡花火大会のコラボが人気の秘密ではないでしょうか。

今年の花火大会も是非、お楽しみください。

 

関門海峡花火大会の日程は毎年8月13日となっていて,2018年は8月13日の月曜日の開催となります。

雨天、荒天時は「中止」となっていますので、今から天気予報をチェックしておきましょう。

①打ち上げ時間 19:50~20:40(予定)までとなっています。

②打ち上げ場所 下関側と門司側――海峡の両岸で行われます。2か所で花火が見れますので比較的見やすい花火大会です。

下関側

打ち上げ場所 山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺

https://www.google.com/maps?ll=33.955878,130.942309&z=16&t=m&hl=ja-JP&gl=JP&mapclient=embed&cid=689584131557650629

電車で行く場合には?

JR下関駅から下車後徒歩で約15分ほどで到着します。

門司側

打ち上げ場所 福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

https://www.google.com/maps/dir//33.9445314,130.9566895/@33.944122,130.956947,16z?hl=ja-JP

電車で行く場合

JR門司港駅から下車後徒歩で約5分ほどで到着

どちらの会場も周辺に駐車場はありますが、人数に対して例年不足気味です。
毎年、周辺道路は長い車の列があり、開始時刻間近になるとイライラする可能性があるので早めに到着するか、事前に駐車場の予約をしておきましょう。

 
 

関門海峡花火大会2018年の有料席からの打ち上げ具合は?

関門海峡花火大会は歴史が古く、はじめて花火が打ち上げられたのは1985年です。
「下関21世紀協会」が帰省してくる人たちを迎えるために主催しています。
そして、1988年には門司側で、「みなと・鉄道100年記念」として花火大会を開催され、このときから合同イベントとして、打ち上げのタイミングを合わせて花火が打ち上げられるようになりました。

下関会場の花火はこちら↓

尺5寸の大玉打ち上げや水中花火といった趣向を凝らした演出が魅力です。

そして、門司会場での花火はコチラ。

門司では大玉の連発音楽花火といった

優美かつ豪華な花火の数々が観客の目を楽しませてくれます♪

どちら側から見ても壮大で感動します。そんな関門海峡花火大会で打ち上げられる花火の総数はなんと13,000発が予定されています。

内訳は、下関側で6,500発、門司側で6,500発の花火が打ち上げられます。それが約50分の間に一気に打ち上げられるので、すごすぎて無言になっちゃいます。

関門海峡花火大会の魅力にハマってしまう人はは毎年115万人以上で毎年行くという人が多い満足度が高い花火大会です。

会場が人でひしめきあうほど人気の花火大会です。できればゆっくりと大迫力の関門海峡花火大会を楽しみたいですよね。

1年に1回しかありませんから、その時ぐらいは後悔せずに楽しみたいですよね。そこで、おすすめの方法が有料観覧席です。

ここからは「関門海峡花火大会」の有料席について共有していきます。

関門海峡花火大会2018年の有料席やチケット情報

関門海峡花火大会2018年では、下関・門司側ともに有料席が準備されています。それぞれ主催が違いますので、席の種類や料金も全く別なので、ご注意ください。

①下関側の有料席

有料チャリティエリア

一般入場料…500円(1人)

特別観覧席…1,000円(1人・但し小学生以上)

 

詳しくは「一般財団法人 下関21世紀協会(083-223-2001)」までお問い合わせください。

②門司側の有料席

協賛金…1口5,000円

1口につきイス1脚

新聞にお名前掲載

特別協賛金…1口12,000円

1口で5人座れる桟敷席

特別協賛金(S席)…1口15,000円

最前列限定!1口で5人座れる桟敷席

ペア席…1口7,000円

1口につきペア椅子席1脚(二人)

環境整備協力席A…1口1,000円

環境整備協力席B…1口500円

環境整備協力席については指定席などはなく、エリア内での自由観覧となっています。

会場の詳細はこちら!

http://hanabi.moji-retro.com/uploads/ckeditor/files/0623kaijo.pdf

門司側についての詳細は

「海峡花火大会実行委員会門司(093-331-8781)」までお問い合わせください。

無料席でもいいですが1年に1回なので、前の人の頭が被って見れなかったってなるのは最悪ですよね。どちらの会場も有料席が有るのは嬉しいですけど、人気の為に毎年完売になってしまいます。

有料席を確保できない。当日は早めに会場入りするのはムリで場所取りもできない。という人も多いと思います。でも安心してください。穴場スポットからうまく見ることができれば、有料席以上の特等席になることもあります。

こちらも下関側と門司側に分けて共有します。

 

 

関門海峡花火大会2018年の穴場スポットは?下関側と門司側

 

①下関側

・巌流島

宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った場所として、あまりにも有名な観光地・巌流島ですが、関門海峡花火大会の為に行くという人はまだ少ないです。ですが、かなり迫力のある花火を楽しむことができるのでオススメします。

アクセス方法は、門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋から関門汽船の巌流島行き渡船が出ています。

・海響館

海響館の出口が打ち上げ会場方面にあり、しかも全面ガラス張りとなっていること。館内が冷暖房完備なので上手く場所をキープすることができれば、環境面に関しても最強の穴場スポットです。夏の暑さの中で花火をみるのもいいですが、涼しい顔して大迫力の花火をみることは大人の雰囲気を感じ取れ、デートとして周りに邪魔されたくない人にはおすすめです。

・カモンワーフ及びその周辺

有料観覧席エリアの近くにあるカモンワーフやあるかぽーと下関からは臨場感あふれる花火を楽しむことができます。

・唐戸市場周辺

海沿いにあるウッドデッキでの鑑賞がおしゃれでおすすめ。特にレジャーシートを持参すると、衣類が汚れず楽な姿勢で花火を楽しむことができます。

海峡ゆめタワ

打ち上げ会場からは1.5kmほど離れていますが、唯一、海峡ゆめタワー内からは下関側・門司側両方の花火を一望できる穴場スポットです。

特に下関側の花火は真横に見えるという珍しいシチュエーションで、入場料がかかりますが、クーラーの効いた中で花火を楽しめるのもおすすめです。混雑を避けて帰ることを考えるとおすすめです。

・火の山公園

瀬戸内や日本海が一望できる夜景スポットとして有名な火の山公園は、花火の穴場スポットとしてもオススメです。

少し距離はありますが、夜景と花火を楽しめてしまうポイントです。人気のスポットなので、早めに訪れることをオススメします。

②門司側

・風師山の展望広場

いわゆる地元の人御用達のスポットです。展望広場から一望できる関門海峡と花火のコラボレーションの美しさは秀逸です。昼間のうちに展望をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

・片上海岸

下関の夜景と花火のコラボレーションが圧巻です。穴場スポットの中では人気も高めですので、早めの現地入りをオススメします。

九州鉄道記念館の西駐車場

少しビルが視界に入りますが、花火を観るのには問題ありません。屋台村がある海岸まで出られるので飲食もコンビニで買わないで済みます。さらに、車を駐車したまま花火を鑑賞できるので、ゆったり楽しめて嬉しい穴場です。

和布刈公園・ノーフォーク広場

打ち上げ会場から結構離れているので音楽なども聞き取りづらいのが難点ではあるのですが、門司の花火はもちろん、下関側の花火も一緒に楽しむことができる穴場スポットです。ノーフォーク広場駅から向かう途中にある文字ケ関公園も、視界が遮られるポイントもあるのですが、花火を楽しむことができます。

・めかりパーキングエリア

場所は和布刈公園・文字ケ関公園周辺なので、門司側・下関側、両会場の花火を楽しめてしまうお得な穴場スポットです。さらに、トイレも完備で安心して花火を楽しめます。ただ、早々に満車になってしまって駐車場に入れない場合もあること、そして、渋滞に巻き込まれることは確実なので覚悟が必要なスポットでもあります。

ブルーウイングもじ周辺

“ブルーウイングもじ”とは門司港にかかる跳ね橋です。花火の打ち上げ期間中は橋があげられ、花火がキレイに観られます。花火と跳ね橋のコラボレーションを是非、心に焼きつけたい穴場スポットです。

マリンゲートもじ

穴場としての定番スポットです。打ち上げ会場に近いため、かなり迫力のある花火を楽しむことができますし、音楽もキレイに聞こえるのがおすすめです。こちらも混雑必至なので、マリンゲートもじを狙うなら、早めに場所取りをオススメいたします。

・海峡プラザ周辺

打ち上げ会場から離れてはいますが、視界を遮るものもなく花火を観るには全く問題ない穴場スポットです。

・門司港レトロ展望室

高層マンション“レトロハイマート”の31階にある「門司港レトロ展望室」はガラス張りで見晴らし抜群です。若干の入室料金が必要ですが、眼下に広がる環境海峡と花火のコラボを楽しめる穴場スポットです。

 

関門海峡花火大会2018年の穴場スポットや魅力や見どころと特徴のまとめ

関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市門司の2会場で同時に開催される花火大会です。打ち上げる花火数は15,000発、来場者は両会場合わせて110万人と、そのスケールは桁違い。来場者数は全国2位を誇り、西日本最大の花火大会と言ってもよいでしょう。

打ち上がる花火が2会場それぞれで異なるため、比べて見られるのも開聞海峡花火大会の楽しみ方の一つと言えます。下関側では海峡に大輪の花が咲く一尺半玉を始め、水中花火や、新潟県中越地震の復興を願って生まれたフェニックスを復興の象徴として打ち上げます。

一方の門司側では、大玉の連発や音楽花火などが打ち上げられます。しかし何より圧巻なのは、両岸が競い合うように花火が打ち上げる様子。大型花火が次から次に上がるので見ていて飽きないというよりも、その光と音の迫力に感動してしまう人が続出と言われています。

門司側の穴場スポット

和布刈公園・ノーフォーク広場

門司城址にある広場です。左には門司港側から打ち上がる花火、右には下関側から同時に打ち上がる花火が見られる穴場スポット。

打ち上げ場所から数キロ離れてるから、音は小さめ。

 

文字ケ関公園

ノーフォーク広場駅からノーフォーク広場へ行く途中に小さな公園があります。

花火の直線上からは少しそれますが打ち上げが見られる観賞スポットです。

 

風師山の展望広場

風師山の展望広場は地元の人の穴場スポット!

関門海峡を上から一望できるから、花火が綺麗に見えます。

 

九州鉄道記念館の西駐車場

少しビルが邪魔になるときもあるけど、車を駐車したまま花火を見られる穴場スポット。

少し移動して線路をまたぐ橋まで出ると、屋台街がある西海岸に出られるみたいです。

 

片上海岸

下関の夜景と花火のコラボがたっぷり楽しめるおすすめの穴場スポットです。

早めに現地入りして場所取りをすればいいポジションで花火が堪能できると思います。

 

めかりパーキングエリア

駐車場が満車になっているとPAには入れなくなる可能性が高いので注意が必要。

下関側の花火も見える人気の穴場スポット!

 

門司港レトロの展望台

 

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下関側の穴場スポット

火の山公園

山頂からの展望は格別で瀬戸内海や日本海が一望できます。

18時前にはついておかないと、花火を見る人でいっぱいになっちゃうみたいです。

 

巌流島

前もって計画を立ててほしい穴場!混雑しないし、巌流島で見る花火はかなり迫力があります!

門司港レトロ内桟橋か、下関の唐戸桟橋から 関門汽船の巌流島行き渡船が出ています。

 

海響館

出口のところが前面ガラス張りになっているから、花火は見れるし、しかもクーラーが効いてるから涼しく花火観賞ができます。

 

あるかぽーと下関・カモンワーフ周辺

 

海峡ゆめタワー

 

関門海峡花火大会会場までのアクセス

門司側へのアクセス方法

門司会場:JR門司港駅から徒歩5分

 

門司港周辺の駐車場

門司港側はJR門司港駅のすぐそばが会場ですので、車で行く方は小倉などで車を駐車してから電車で行くのがおすすめです。

ただ、どうしても門司港周辺で駐車場をお探しならコチラをご覧ください。

http://www.mojiko.info/3kanko/retro_tyusya.html

門司側の交通規制

西海岸埋立地へは、13時から車両進入禁止です。

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交通規制の詳細
http://hanabi.moji-retro.com/uploads/ckeditor/files/20130705125632.pdf

下関側へのアクセス方法

下関会場:JR下関駅から徒歩15分

 

下関側の駐車場

当日17時~深夜0時までJR長府駅前の下関市競艇場の駐車場をご利用ください。

長府以遠また勝山方面の方は駐車後、JR線、またはバスを利用して快適に花火会場へ行き帰りできます。

特に花火終了後は市内中心部の交通が麻痺しますので、公共交通機関を使っての移動が大変に便利です。

下関中心部交通規制

  • 午後4時~午後10時30分  唐戸から細江周辺
  • 下関海峡交番周辺は、午前9時から午後11時30分迄一部規制区域有り
  • JR下関駅前、人口地盤下「山口銀行駐車場・
    ヴェルタワー下関からJR下関駅前までの全て」
  • 8月13日19:00~23:00迄全面車両通行止め(歩行者専用)となります。

海峡花火大会開催に伴う渋滞等について

8月13日海峡花火大会開催のため、めかりパーキングエリア(門司側)・壇ノ浦パーキングエリア(下関側)は、当日のお昼頃から夜にかけて非常に混雑して、利用できない場合がありますのでご注意ください。

休憩施設のご利用は、隣の吉志パーキングエリア(九州自動車道)・王司パーキングエリア(中国自動車道)をご利用下さい。

また、花火大会開催時は、下関インターを中心に高速道路の本線も渋滞が予想されます。

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?