百道浜花火大会2018は暑すぎる。花火大会での暑さ対策のまとめ

2018年7月17日

百道浜花火大会2018は暑すぎる。花火大会での暑さ対策のまとめ

 

百道浜花火大会に参加予定の皆さんやっと明日ですね。天候も晴れでひとまず安心です。
ですが、晴れると別の問題が現れますね。それが暑さです。狂ったように台風が明けてから熱くなり真っ昼間は外出できないですね。。

夜も暑く、花火大会では人も多いのでなおさら暑いと思います。せっかくのデートや友達と花火を見るのに暑くて花火に集中できないということになると夏の思い出が台無しですね。。

そこで今回は、花火大会での暑さ対策をまとめてみましたので、複数試してみてください。

暑さ対策で必須のアイテムは?

1 帽子・日傘

Photo of Two Men Carrying Two Women on Back

打ち上げ開始直前に会場に入るようなら必要ないかもしれませんが、早めに会場入りして良い観覧場所を確保しようという場合には必需品です。
炎天下の中、帽子もなく座っていると、開始前に熱中症になってしまいます。

2 タオル・ハンドタオル

towel in bowl and zen stones in bowl on green leaf

夏の花火観覧時には、ウェットティッシュではまったく間に合いませんしすぐ乾きます。
暑さ対策には1番効果的なのはタオルを水に浸して、腕や顔を拭いたり、頭に乗っけたりすると、爽快感がまるで違います。これだと水があればすぐ用意できるのでコンビニに買いに行かなくても済みますね。

また、観覧時に何かを食べたりする時も、おしぼりとして大活躍です。
濡らしたタオルを持って帰るビニール袋も、一緒に用意しておくといいですね。

3 凍らせた水

Selective Focus Photography of Person Holding the Adventure Begins Mug

夏の暑い時の飲み物は、冷たい水が一番ありがたいです。花火会場にもコンビニや自販機がありますが、何本も購入することになってしまいます。できるだけ無駄な出費は避けたいですね。そんな時は凍らせた水がおすすめです。

大量の汗をかくと水分が不足しますので、糖分が入っている飲み物は異様に甘ったるく感じます。そうするとすぐ喉が乾いてしまうのです。
また、近くに水場がない時も、タオルを水に浸しておしぼりにできるので、その点でお茶より重宝します。
500mlペットボトルの水を冷凍して2本ほど用意していくと、予想以上に大活躍するでしょう。

4 ポケットティッシュ

blur, box, clean

ポケットティッシュは、混雑する花火大会の必需品です。できれば複数あると便利です。
当日のトイレは混雑して大変なことになっています。
トイレットペーパーもあるかわかりません。特に浴衣を着たりするといつもとは装備が違ったりするので、うっかりということのないように注意しましょう。

5 折りたたみ椅子

こちらはかさばるので車移動の人限定ですがあると便利です。地面にビニールシートを敷いてもいいのですが、ジーンズだったりすると、生地と肌が汗でくっつきます。
また、昼の強い陽射しを浴びたアスファルトやコンクリートは、夜になっても床暖房のようにぽかぽかとあたたかく、ビニールシートではその熱がもろに体に伝わります。
そんな中、アウトドアで使うような折りたたみ椅子なら快適です。

 

6 虫除け・虫刺され薬

O型は蚊にさされやすいと言います。なので特にO型の人は虫除け必須です。
火を使わないのが安全です。

ベタベタするのが嫌な人は

7 食べ物

Green Salad on White Plate Near Grilled Potatoes on Brown Table

屋台が出ていたり近くにコンビニがあると思いますがみんな考えることは同じなので売り切れになることがあります。そこで、鑑賞前にある程度持っていきましょう。
特に屋台はひどい行列になります。
効率よく花火観覧をしようと思うなら、焼きそばとか巻き寿司などの軽い食べ物は、スーパーとかコンビニで調達していくのがおすすめです。

10 うちわ

Japanese Woman Holding Brown Hand Fan

最後に花火観覧のマストアイテムです。
うちわがあると断然花火っぽいですからね。

 

花火大会の暑さ対策とは?

【服装は浴衣がやっぱりおすすめ】

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花火大会といったら、やっぱり浴衣ですよね。
浴衣を着ている人を見ると涼しく感じられませんか?意外と浴衣は風通しも良いので花火大会での暑さ対策に浴衣はベストなんです。

 

【凍らせたペットボトル】

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花火大会での暑さ対策としては、ペットボトルを
利用するといいでしょう。さきほども凍らせた水がおすすめと書きましたがペットボトルを凍らせて持ち歩くようにすれば、暑さ対策になります。

そしてペットボトルだったら、持ち歩くのにもそれほど邪魔になるものでもないので、
暑さ対策にはおすすめです。暑ければ、ペットボトルを首に充てたり脇の下に当てるようにすれば熱中症対策にもなりますしね。

化粧崩れはどうする?

女性にとって花火大会で暑さとともに気になるのが化粧崩れ気ですよね。夜でまわりが暗いから何とか大丈夫と思いがちですが、花火大会が終わった後は明るいところに出るので
注意です。せっかくきれいな格好してるので化粧崩れには気を付けましょう。

Human Skin and Sweat

【基礎化粧をしっかり】

化粧崩れを防ぐには基礎化粧が重要です。
汗を抑えるには毛穴を引き締めることが肝心で洗顔後に氷で顔を冷やしたり、冷蔵庫に入れておいた化粧水でお肌の毛穴を引き締めるためのパッティングをするのがおすすめです。

その後、化粧崩れ防止の下地クリームや毛穴をカバーするリキッドファンで顔をたたくように薄く塗ります。叩き過ぎは注意です。
そして、最後に化粧崩れを防ぐスプレーなども便利ですね。汗や皮脂を抑えてくれるスプレーは、毎年夏の暑い時期は人気です。

最後に、アイメイクで気になるのがマスカラです。マスカラはパンダ目にならないように
ウォータープルーフタイプのマスカラがおすすめです。

Black Make Up Palette and Brush Set

【日焼け対策をしっかり】

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夜であっても紫外線はあるの知っていますか?
夜だからと気を抜いていると日焼けによるシミの原因になってしまいます。
塗るタイプの日焼け止めは夏の暑い日にはベトベトしたりして不快に感じる人が多いです。その際におすすめなのが飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めには色々種類がありますが、おすすめなのがニュートロックスサン配合の日焼け止めのホワイトヴェールをオススメします。

その理由は、ニュートロックスサンを主成分にしたものは日本製が多く、日本人向けにつくられているからです。皮膚科などのクリニックでしか購入できないフェーンブロックよりも入手しやすいというメリットもあります。

飲む日焼け止めホワイトヴェールが効果的な理由

百道浜花火大会2018は暑すぎる。花火大会での暑さ対策のまとめ

以上が花火大会での暑さ対策です。せっかくの花火大会しっかり対策することでこの夏1番の思い出になりますよ!

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?