いたばし花火大会2018年の穴場スポット4選!2018年の日程・時間は?

いたばし花火大会の穴場スポット4選!2018年の日程・時間は?

2018年のいたばし花火大会が近づいてきました!

いたばし花火大会は昭和25年に東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で

境界変更が行われたのを記念し、

昭和26年から開催されている歴史ある花火大会です。

数ある東京の花火大会の中で、伝統のある隅田川花火大会に対し

実力のいたばし花火大会として注目を集めています。

いたばし花火大会の名物であるナイアガラの滝や大スターマイン、

そしてポケモン花火など、大人から子供まで楽しめる花火大会で、

花火師の競演なども見どころ満載の花火大会です。

今回はいたばし花火大会の穴場、2018年の日程・時間、

見どころ、最寄り駅の情報をお届けします!

いたばし花火大会2015

いたばし花火大会 2018年の日程・時間・場所

<日程>2018年8月4日(土曜日)

<打ち上げ時間>19:00 ~ 20:30

<開催場所>

荒川戸田橋上流板橋側河川敷 (東京都板橋区・都営三田線側)

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<交通アクセス>

都営三田線 高島平駅、西台駅、蓮根駅下車 各駅より徒歩約30分

JR埼京線 浮間舟渡駅下車 徒歩約30分

東武東上線 成増駅、東武練馬駅より、

国際興業バス利用  各バス停留所より徒歩約15分

 

打ち上げ規模と来場者数

打ち上げ数約11,000発

昨年の来場者数 52万人

 

いたばし花火大会の見どころ

今年で59回目を迎える「いたばし花火大会」。

見どころは都内最大級といわれる1.5尺玉がオープニング、

中盤、フィナーレで打ち上げられること。

また前半の日本各地からの花火師による

芸術玉の競演や人気のポケモン花火も見どころの一つです!

そしてフィナーレの大仕掛けであるナイアガラの滝と

エンディングを飾るワイドスターマイン「いたばし名物夜空の大万華鏡」など、

どこまでも見る人を飽きさせない、どこからでも楽しめる花火大会です。

※いたばし花火大会 ナイヤガラの滝

※いたばし花火大会名物 夜空の大万華鏡

有料席情報

陸上競技場

<イス席>

1名3600円

S席 1名3000円

A席 1名2500円

<テーブル付席>

4名2万8000円

グループS席 8名2万4000円

グループA席 8名2万円

<グループ席>

8名2万8800円

<芝生斜面グループ席>

8名2万800円。

当日券はありません。

いたばし花火 の穴場スポット!

<戸田競艇場付近>

戸田市側になりますが、

打ち上げ場所から近く花火と音、どちらも楽しめます。

埼玉県戸田市戸田公園8−22 ‎

最寄駅:埼京線 戸田公園

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<東武練馬駅 イオンの屋上>

花火大会の会場からは遠いですが、

それでも高く上がった花火が見れればという人はここ!

練馬駅近くのイオンの屋上はおすすめです。

ただし開放しているかどうかの事前確認は忘れずにしてくださいね!

東京都板橋区徳丸2丁目6−1 イオン板橋ショッピングセンター

最寄駅:東武東上線 東武練馬駅

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<スーパー「イズミヤ」板橋店屋上>

地元の人ならではの知る人ぞ知る穴場スポット。

会場から遠いこともあって毎年わりと空いているそうです。

ただし、毎年開放するかはわからないので確認をとって下さい!

東京都板橋区前野町4丁目21−22

最寄駅 都営三田線 志村坂上駅

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<戸田公園近くの戸田側河川敷>

ここは戸田市側ですが、

有料指定席でないとよく見えないナイアガラの滝も

少し遠いですがきれいに見れるそうです!

埼玉県戸田市戸田公園5−27

最寄駅:JR埼京線 戸田公園駅

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その他、荒川河川敷上流にある野草広場や

その隣の芝生広場なども花火鑑賞におすすめのスポットです。

最寄駅が高島平駅なので他の駅に比べて混雑が少ないと思いますので、

ゆったりと花火を楽しみたい人にはちょうどいい場所といえます。

ただし、場所取りはけっこう激しそうなのでお早めに!

また、新河岸側付近の道路沿いや、公園、

荒川にかかる橋の上で見るという人も多いようです。

夕涼みがてら歩きながら、ビルの谷間から

花火を見るのもある意味穴場かもしれませんね。

混雑がお嫌いな方には、このような花火の楽しみ方もあるかもしれないですね!

服装は気にするのに顔のテカリ気にしてない人おおすぎない?